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火災2020.09.11

サーバ室・電算室・通信機器室への消火設備

サーバ室・電算室・通信機器室は、大切なデータを保管する重要な設備です。 現在では、紙での資料の保管が少なくなり、サーバ内に大量のデータが保管されるようになりました。サーバ室などは企業活動になくてはならない重要な場所です。ここでは、重要なデータを守るためのクリーンな消火設備をご提案いたします。

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サーバ室・電算室・通信機器室に設置する消火設備

サーバ室・電算室・通信機器室には、電子機器が大量に使われております。消火栓や粉末消火器で消火をすると、電子器機が水で破損したり、粉末消火薬剤が細部に入り込み消火後の2次被害が拡大することが懸念されます。消火に成功しても、電子機器が使なくなり重要なデータが失われては元も子もありません。
このような場所に二酸化炭素を消火ガスとして使用すると、二酸化炭素ガスにより酸欠をおこし死に至ることも考えれます。実際、人の滞在する場所に二酸化炭素消火設備を設置することは禁止されています。

ここでは、環境にやさしく(オゾン層破壊係数0)、消火ガスによる窒息の恐れがないIG541消火ガスを使用している、NEO-Tandem(ネオ-タンデム)小区画用パッケージ型消火設備ご紹介いたします。

ガス系消火薬剤の比較表

NEO-Tandem消火設備とは

特徴

・人にやさしい     消火ガスによる窒息の恐れが無く避難時の視界も良好で、有毒な分解ガスの発生がない。

・地球環境にやさしい  IG541ガスは大気に存在する自然の成分を使用していません。

・資産にやさしい    消火ガスによる金属腐食や気化冷却による霜・結露がない。

・優れた消火性能    IG541ガスは対空気比重が1.07なので、火災区画外へ放射後に火災区画のガスが流出しがたく、安定した消火性能を確保いたします。

 

構成

本体(IG541ガス消火薬剤・制御盤)・手動起動装置・スピーカー(避難放送)・感知器・充満表示灯(立ち入り禁止)から構成されており、IG541消火システムの優れた機能をパッケージに収納し、省スペース、省コストを実現いたしました。

 

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