消防用設備等点検
私たちの消防用設備等点検は、設備の状態や使用環境を丁寧に確認し、不具合を早期に発見します。点検結果に基づいた設備の改修提案を行い、施設の安全性と法令遵守を確実に支援します。
よくある課題
- 法律で定められている点検を、適切に実施できているか不安だ
- 設備交換や改修もしなくてはと思っているが時間がない。消防からの指摘も受けている
- 見積や説明が不明瞭で現状の設備の状況を正しく把握できない
- 点検の結果、「不良箇所」が見つかったが、社内での決裁がおりない。必要性を説明してほしい
- 複数の事業所・拠点があり、点検スケジュールや進捗の管理が煩雑になっている
課題に対する解決策
総合防災メーカーによる法令遵守と安心の提供
幅広い知識を持つ有資格者、エンジニアがしっかりサポートします。
消防法、各自治体の条例に準拠した点検を確実に実施します。不良箇所の「その後の対応」まで一貫支援
点検で発見された不良箇所や改修が必要な点について、
改修工事の提案・実行、そして最適な消防設備の入替提案までをワンストップで提供します。長期的なメンテナンス計画の提案
診断して終わりではなく、社員研修・設備導入・点検計画・保険活用までサポート。
改善の実行から運用・定着まで伴走することで、“安全レベルが継続的に上がり続ける”
仕組みを構築します。
数字で見る初田製作所
初田製作所は、国内外に拠点を構え、消火器販売において高いシェアを有し、
消火器シェアNo.1 を目指す総合防災ソリューションカンパニーです。
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国内拠点数
全 17 拠点
全国の拠点に対応可能な体制を整えておりますので、安心してご依頼いただけます。
※2025年11月時点
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海外拠点数
全 21 拠点
海外拠点でも迅速に対応が可能です。
※2025年11月時点
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創業
1902 年
豊富な経験で培った知識と技術を活かし、お客様の課題を解決します。
保有資格
全 56 種
消防設備士
- 特類 37
- 甲種1種 173
- 甲種2種 152
- 甲種3種 187
- 甲種4種 160
- 甲種5種 93
- 乙種6種 670
- 乙種7種 52
危険物取扱者
- 甲種 7
- 乙種1種 21
- 乙種2種 40
- 乙種3種 42
- 乙種4種 113
- 乙種5種 25
- 乙種6種 39
QC検定
- 2級 31
- 3・4級 88
電気工事士
- 一種 10
- 二種 81
電気主任技術者
- 電気主任技術者 5
電気工事士
- 一種 22
- 二種 2
管工事施工管理技師
- 1種 14
- 2種 7
簿記(日商全商全経)
- 上級・1級 8
- 2級 33
- 3級 37
語学力(英語)
- 上級 2
- 中級 11
貿易実務検定
- B級 1
- C級 12
建設業経理士
- 2級 12
電気工事施工管理技士
- 1級 4
- 2級 4
高圧ガス製造保安責任者
- 機械甲種 1
- 機械乙種 5
公害防止管理者
- 公害防止管理者 2
ビジネス実務法務検定
- 2級 8
- 3級 12
毒物劇物取扱責任者
- 毒物劇物取扱責任者 13
HSK(漢語水平考試)
- 5級 1
技術士
- 技術士 1
知的財産管理技能検定
- 2級 1
配管技能士
- 1級 1
情報処理技術者応用
- 情報処理技術者応用 1
情報処理技術者基本
- 情報処理技術者基本 1
ITパスポート
- ITパスポート 7
情報セキュリティマネジメント支援士
- 情報セキュリティマネジメント支援士 2
IT関連資格
- ITストラテジスト 1
- システムアーキテクト 1
- プロジェクトマネージャ 1
- ネットワークスペシャリスト 1
- データベーススペシャリスト 1
- エンベデッドシステムスペシャリスト 1
- ITサービスマネージャ 1
- システム監査技術者 1
※2025年11月時点
支援実績
診断導入会社数
800 社以上
診断回数
1,720 件
国内1,483件+海外237件 ※
※中国・タイ・ベトナム・インドネシアなど
※ 2025年12月時点
実績のある業種
- 金属加工工場
- 自動車部品工場
- 電子部品工場
- 化学工場
- 医薬品工場
- プラスチック工場
- 木材加工工場
- 繊維工場
- 印刷工場
- 食品工場
- 物流施設
- 研究所
- 産業廃棄物施設
- 病院
- 福祉施設
- 寺社仏閣・文化財
ご支援の流れ
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STEP 01 お問い合わせ・ヒアリング
事業所の規模や設備の種類、直近の点検状況などを詳しくお伺いします。 事前情報を把握することで、適切な点検計画をご提案できる準備を整えます。
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STEP 02 現地調査
ヒアリング内容をもとに、最適なプランとお見積りをご提示します。
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STEP 03 消防用設備等点検の実施
設備に精通したエンジニアや有資格者による、正確な点検を実施します。
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STEP 04 報告書の作成・提出
点検結果をまとめた報告書を作成し、詳細をご説明します。 所轄の消防長または消防署長へ点検報告書を提出します。
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STEP 05 設備の改修工事・施工
不良箇所が見つかった場合、是正工事や改修をご提案します。 安全性を確保するため、適切な改善策を迅速にご案内します。
よくあるご質問
消防法により、設備の機器点検は6ヶ月に1回以上、総合点検は1年に1回以上の実施が義務付けられています。
この点検結果を1〜3年に一度(建物の用途により異なる)所轄の消防署に報告する必要があります。
建物の規模や設備の種類、数によって大きく異なります。事前ヒアリングにて詳細な時間をお伝えします。
消火器、自動火災報知設備、スプリンクラー設備、屋内消火栓設備、避難器具、誘導灯、排煙設備など、
すべての消防用設備等が対象となります。
はい、可能です。お客様の事業活動に影響が出ないよう、ご要望に応じて時間外での点検も対応いたしますのでご相談ください。
他のサービスもみる
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見つける
火災リスク診断
現場や設備、業務フローを分析しリスクを可視化。結果に基づく対策提案で企業の安全管理を強化します。
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学ぶ
防火教育・研修
現場課題を分析し必要なスキルを育成。実践的研修で防災意識を高め、企業の安全文化を強化します。
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備える
消防設備導入支援
現場調査で設備状態と法令適合を精査し、更新・改修を含む改善策をご提案。最適な設備導入を一貫サポートします。
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守る
火災保険
事業や設備の状況に応じて最適な補償を提案し、火災保険の不足を防止。万が一に備え、企業のリスク管理を強化します。